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2008/06/28 2008/07/13 完了 |
20マイル |
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はじめまして。
日光にあたると曇りの日でも 赤く小さなブツブツができて
大変 痒いです。
20代にもそんな時期があり、治ったと安心していたら
最近 また 日光に当たるとその症状がでます。
以前は、腕だけだったのに 今は、首も痒く 赤くなります。
帽子 日よけマフラー UVパーカー(これは、すごい紫外線をブロックしてくれます。)は、必須です。
もちろん、UVクリームも塗ってます。
うっかり、何もつけず 半そでで日差しのよわい日に 洗濯物を干したりすると もう赤くなっています。
ただ、症状が出てなかったときもあったので 原因が知りたいのです。
思い当たるのは、化粧水を一時期 買えたこと。(今は、使っていません。)
食べ物では、セリ化のものがよくないと聞きましたが セロリなどは、たまにしか食べません。柑橘類もたまにです。
皮膚科にもいきましたが、ステロイドは、その時は、きれいになりますが 塗るのをやめると また赤く痒くなります。
どうすればいいか、教えてください。
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ベスト回答 |
私も同じ症状でずいぶん長いこと悩んでいますので、お気持ちお察しします。
女性に多いのが、小さい発疹が数多く出現して痒みの強い多形日光湿疹(光線過敏症の一種)というものです。
日光湿疹は、体内でステロイドホルモンを分泌する力が弱いなど、体質によるものが多いようで、なぜか「昔はこんな事なかったはずなのに、○年くらい前からこういう症状が出てきた」などと訴える人が多いのも特徴です。
私も幼い頃は真っ黒に日焼けしても何ともなかったのに、成人した頃から日光湿疹に悩まされるようになりました。
知人も日光湿疹で受診しましたが、やはりステロイドを出されるだけでしたので、やはりそういうものなのか・・・と思っています。
皮膚科で、「どういった原因で起こり、根本的な体質改善(漢方とか)の治療法はないのか、など相談してみる事も何か手がかりが見つかるヒントになるかもしれません。
また、皮膚科も何軒か廻ってみると体質改善の面からの治療にも力を入れているところがあるかもしれません。
また、紫外線防御に力を入れることが第一条件となると思います。
私の場合は黒い日傘に長袖、日傘が持てない時は必ずサンカットタイプの帽子をかぶり、日焼け止めは伸びの良い物を顔のみでなく、首筋から肩まで塗り、長袖から出る手(特に手の甲)にもしっかり塗るようにしています。他の方から見ると暑苦しい姿ですが、こうすることで最近は湿疹が非常に出にくくなりました。
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回答 |
| 回答した人:恋(れん)さん 回答日:2008/07/06 |
アレルギーに詳しい専門的なお医者様に
どういった原因が考えられるのか、
どう体質改善をすればいいかを聞いた方がいいです。
きちんと自分の症状の原因を知るためにも。。。
ここではお医者様並の専門的な知識を持っている人が
回答をしている訳ではありません。
ステロイドは一時的によくなりますが
慢性的に使用してしまうと
皮膚自体の抵抗力が弱いままになってしまいます。
私も以前、乾燥による慢性的な炎症に悩み
皮膚科でもらったステロイド剤を塗り続けていましたが
普段からつけるようにしていたら
皮膚の炎症のしやすさはそのままでなかなかよくならなかったです。
ですが、炎症が起きた日だけステロイド剤を限りなく薄く塗るようにして
食べ物はなるべく野菜中心、昼型生活を送る、というようなことを実践したら
2年ぐらいで炎症は起きにくくなりました。
これは私にとって効いた方法なのでナビ☆ルナさんに
必ず効く方法とは限りません。
ですから、なるべく早く治すためにも
早めの専門医への受診をお勧めします。
体質的なもの、アレルギーなどは、根気よく治療を続けなければ
なかなか成果を出さないので大変かとは思いますが
気負いせず、まったりとがんばってみてください。
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